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キスVSセックス、どちらをもっとたくさんするべき?

2017年1月24日

キスorセックス?

みなさん、今日はとても重要な日です!
なぜなら、とーーーーっても大事な話をするからです!
(ふむふむ)

今日のテーマは「キスとセックス、どちらをもっとたくさんするべきか!」です。

う…うわぉ…!
テーマを聞いただけでもすでに答えが気になりますよね?

どんな内容なのか、早速見ていきましょう!

 

選んで選んで

前の記事でお話したように、オックスフォード大学のラファエル・ブウォダルスキ教授は、男女902名を集め、キスと関連した質問をあれこれしたのですが…
(参考 : 遺伝子が拒否?!付き合う前のフライング・キスが重要な理由)

そのうち、交際中の人たちにだけ、いくつかの質問を追加しました。

現在の付き合いに満足しているのか、恋人とのキスに満足しているのか、セックスの頻度は十分なのか等など、秘密の(…)質問をしました。

結果を分析していたブウォダルスキ教授は、ものすごく!衝撃を受けました!!!

何故かと言うと…

キスをたくさんするカップルが、セックスをたくさんするカップルよりも関係満足度がより高かったのです!!!

なんと。一体なぜでしょうか?
セ…セックスよりもキスが…!!?

 

セックスよりもキス?


「はは。興奮しないで下さい。セックスとキスのどちらがより重要なのかではなく、どちらをもっと多くすることが良いのかを調べた実験ですから。」

「キスとセックスだけを比べた時、セックスの回数は関係満足度にあまり影響を与えなかったのです。」

え?それはどういう…?

「私も驚きの結果でした。セックスはとにかく回数を多くすることよりも、セックスの回数にどのくらい満足しているかがもっと重要でした。」

「1週間にセックスを4回しても、関係満足度は変わらなかったけれど、1週間に1回だけでも本人が『満足』していれば、関係満足度も上がるのです。」

「それに対して、キスは回数に満足してもしなくても、たくさんすればするほど関係満足度が高くなりました。」

「実験に参加した女性参加者たちは、セックスの前にするキスも重要だけれども、日常的なキスもそれに負けずとても重要だと答えたのです。」

ふむ。
もともとキスはそんなに重要なのでしょうか?

「とても重要です。男女を問わず、キスは恋人の愛を確認することが出来る大事な手段です。」
(Gulledge et al., 2003)

「関連研究によると、キスをするとストレスや憂鬱な気持ちが軽減し、関係満足度が上がると言います。」
(Floyd, 2002, Huston, 2001)

「恋人と長く付き合うためには絶対に必要だという恋人との一体感を形成するのにも、キスほど重要なものはありません。」
(Hughes et al., 2007)

「そして、キスは恋人といる時は、いつでもどこでも出来るというメリットがありますから。(ニヤリ)」

 

チュッチュッチュ

公共の場でキスしているカップルを見ると、不愉快に感じたり、非常識だ!とイライラすることもあるけれども…

キスの効果がこんなにも良いと聞いたので、やめなさい!ととめる事はできないですよね。
(むむむっ)

でも、彼氏彼女がいるみなさん
公共の場でぶっちゅーっと熱いキスをするのは控えてくださいね。

それは本当に迷惑な行為であり、独り身の心をえぐる行為ですよ。:(

そして独り身のみなさん
公共の場でチュッと軽くキスをしているカップルがいても、1度だけは目をつぶって下さい。

その代わりに、私達にもいつか恋人ができたら歩きながらチュッ♡見つめ合いながらチュッ♡
チュッチュッチュー♡としましょう!
(あ…そんな日がいつ…悲しい….)

もちろん!キスは気持ちがこもっている事や、シチュエーションがとても大事です!
(参考:最高のキス、最悪のキス)

大好きな恋人と、最高のキスで2人の関係をどんどん深めてください♡

 

ちょっと待った!

たとえ1回でもセックスに満足できれば、関係満足度も上がる!ということですね!(・∀・)ニヤニヤ

満足できるセックスのためにすべきことは?答えは一つです!

セックスが上手くなるためには、何が重要????

愛撫が重要!!!!

上手に愛撫するためには、どうすればいい?

性感帯について知ることが重要!!!!

恋愛の科学の「男女の性感帯ガイドブック」では、実験で検証された男女の性感帯TOP40から、各部位への愛撫方法や状況別のコースまで!!!詳しく説明しています!

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参考文献
* Wlodarski, Rafael, and Robin IM Dunbar. “Examining the possible functions of kissing in romantic relationships.” Archives of sexual behavior 42.8 (2013): 1415-1423.


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ビー玉ラムネ

世の中に不満がある自称19禁コンテンツ専門家。現代の腐った社会が変わってほしいと思うものの、愛だけは変わらないことを望みます!周りが見えなくなるほど、ベタベタした恋愛がしたいです。だってそれが恋だもん!ヘヘッ!

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